魂日記 ~Damacy's Diary~

カップ麺ソムリエ(自称)のアウトドア/旅行/お金に関する雑記

赤線つなぎについて考える

赤線つなぎという言葉をご存じでしょうか。

赤線つなぎとは、ヤマレコという登山情報サイトから生まれた言葉だそうで、ヤマレコにアップロードした自分のGPSログ記録の一覧画面で表示される軌跡をつなげて一本の線にすることです。よく見るのが太平洋から日本海までの軌跡を一本の線でつなげることを目標にしているからが多いようです。

 

自分はそこまで長距離の縦走経験はないのですが、以前イベントで参加した六甲全山縦走の軌跡と京都一周トレイルの軌跡を見ていると、何となくつなげてみたいという気持ちが高まってきました。また、釣りをする身としては海とも絡めたい。海から海へ赤線つなぎをしてみたいなんて考えてみました。

 

というわけで、瀬戸内海から日本海までを赤線つなぎした場合の登山ルートはこちら。

 

 

(兵庫エリア)須磨から六甲全山縦走路を通って宝塚へ

(大阪エリア)大阪北部の山々を通過し京都へ

(京都エリア)京都一周トレイルの西山-北山コース

(滋賀エリア)比良山系を縦走

(福井エリア)滋賀北部の山から福井へ県境越え

 

兵庫-大阪-京都-滋賀-福井の5府県にまたがるルートになってしまいました。兵庫県内だけでも瀬戸内海-日本海間はつなげることはできるのですが、このルートのいいところはJR新快速沿いの山なので縦走がやりやすいことですね。ある駅をスタート地点とし先の駅をゴール地点とすれば、スタート地点に戻ることなく帰宅できます。兵庫を真北に北上する場合、マイカーが必要になりその場合、スタート地点とゴール地点が同じになる必要があるので、縦走しづらく、距離が縦走の半分しか稼げないためハードルが高いです。

 

地図上でつないでみての感想は大変そうの一言、すでにある程度軌跡がある人が目指すものかもしれません。

ただ一方でガイドブックには載っていない山も多く、こういう企画とかでないと行かない山も多いです。

 

少し別の山に登りたいなと思った時の選択肢として考えておいても良いかもしれません。